外為オンラインのiサイクル注文の評判【メリット・デメリットを検証】

外為オンラインのiサイクル注文は一定のレンジを自動設定し、自動で売り買いをしてくれるサービスです。自動売買で利益を上げたいと考えている人向けのサービスです。

iサイクル注文は外為オンラインが提供しはじめた、いわゆるループイフダン系の売買システムで、自動設定機能は持ちながらも通常のシストレとは異なるメリットをもったものということが出来ます。

iサイクル注文登場の背景

このサービスの登場の背景はなんといってもマネースクエアジャパンのトラリピの好評さが明らかに影響しているといえます。トラリピは特許が取得されていますので、それに抵触しないように設定した仕組みがこのiサイクル注文といえます。iサイクル2

一定の値幅をシステムが自動計算してくれる!

まず、iサイクル注文は一定間隔の値幅を設定して売買を繰り返すものとなります。いわゆるスキャルピングを自動で行ってくれるというわけです。

そして、この一定間隔値幅というのは通常のループイフダン系の注文であれば、自分自身で設定しなければならず、素人が自己判断で設定するのはなかなか難しいものなのですが、iサイクル注文ではこの一定の値幅をシステムが自動計算してくれるところがなかなか秀逸なものとなっているのです。もちろん腕に自身があるトレーダーは自分の裁量で手動でも変更することができるようになっています。

実際レンジ相場はわかっても正確なレンジ幅というのは掌握するのが難しいものですが、この部分をまずシステムが請け負ってくれる点がよく出来ているといえます。またiサイクル注文はレンジの上限と下限を自動で変更して追随してくれるトレール的な機能を持っているのです。また同時に発表されているサイクル注文のほうは追随はしていきませんからトレーダーの裁量でレンジ幅を制限することができます。

対応通貨が多いのも魅力

iサイクル注文は対応通貨が多いのが魅力となっています。24種類の設定が可能なのはアイネット証券のループイフダンなどよりかなり豊富なバリエーションということができます。

1,000通貨から利用が可能で資金がない人にもおすすめ

こうしたシステムを利用する場合にはとにかく精通するまでは限られた証拠金の予算で試してみたくなるものですが、このiサイクル注文ならばminiコースを設定すれば1000通貨から取引が可能になるところは非常に好感の持てる部分ということが出来ます。比較的少ない資金から始めることができますので、自動売買で本当に儲かるのかと懐疑的な人や自動売買が初心者の方にも安心な設計になっています。

iサイクル注文はスプレッドが狭い

こうしたイフダン注文のようなものでもスプレッドが狭いほうが利益は出しやすいのが基本となりますが、iサイクル注文ならはドル円で1PIPSの設定ですから競合他社の同種のシステムよりもかなり利益が出しやすいといえます。

この値幅に関する自動設定には一定のアルゴリズムが仕込まれているようで、損切りレートは新規レートから想定変動幅を引いたものとなりますし、利食いレードは新規レートに値幅を足したポイントとなります。値幅は想定変動幅を最大ポジション数で割ったものということになります。最大ポジション数が注文数という設定です。

基本的な注文形式はイフダンOCOというものと同一になります。OCO注文ですから利食い決済の注文と損切りの決済注文は同時に出されることになります。したがって、できるだけ損切りをしたくないと思うときには想定変動幅を広げておけば相場がもどってきたところで利益確定を出せることになります。この仕組みでは想定変動幅は5,000PIPSまで設定可能ですが、含み損を抱えることになりますので証拠金がたっぷり必要になりますし、機械に割り切りでやらせる意味合いが薄くなる可能性があることだけは気をつけるべきでしょう。

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iサイクル注文のデメリット 手数料について

一つの通貨についてiサイクル注文、サイクル注文を一つしか設定できないこと。これが複数設定できるとなかなか面白いのですが、システム上の問題なのか1つしか設定せきません。

また手数料が高いのが玉にキズです。往復で手数料4PIPSですからよほどしっかりとしたレンジでの売買でないと利益が出なくなってしまいます。スキャルピングの調子で設定してしまうとスプレッドを含めれば5PIPS以上しっかり利益がでないと何の意味もなくなってしまうわけです。

とはいえ、現状ではキャンペーン期間中で満額の手数料は取られません。

ですので、トラリピのドル円14PIPSよりはかなりましですので、利益を出せるような設定をすることができれば、継続的に利益を上げることも可能でしょう。手数料が無料のうちにiサイクル注文を試して利益がでるか試してみる価値はありそうです。

外為オンラインのiサイクル注文のメリット・デメリット まとめ

以上、iサイクル注文特徴についてメリット・デメリットを検証しました。

iサイクル注文は

  • 一定の値幅で自動売買を繰り返してくれるループイフダン系の売買システム
  • 値幅の設定まで自動で設定してくれる
  • 対応通貨が多い
  • 1,000通貨から取引ができ少額から始めることができる 少額資金から可能
  • スプレッドが狭い
  • 手数料はかかるもののキャンペーン中で無料

以上のような魅力があります。特に自動でレンジ幅を設定してくれるのが特徴で、初心者の方でも取り組みやすいシステムになっています。自動売買に興味があるのであれば、iサイクル注文を試してみてはいかがでしょうか。

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追記:さらに外為オンラインはディールスコープという顧客のポジション推移が見られるツールを提供しており、非常に便利です。詳しくは「外為オンラインのディールスコープの評判、特徴について」をご参照ください。

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