外為ジャパンの評判・メリット・デメリット【DMMFXとの違い】

外為JP外為ジャパンはもともとMJ(ミッドジャパン)として1970年に設立された貿易商社でしたが2003年に海外系のGFTシステムを導入し先行企業としてFXサービスを行っていました。

直近では経営圏が譲渡され、DMM証券に運営会社が移り、DMM証券ブランドの店頭FX取引のひとつとなっているのです。DMM証券にはDMMFXもありますので、多少わかりにくい構造ですが、DMM証券のもう一つ別のFX取引ブランドということは間違いありません。

ただ、このことは意外に利用者には知らされていない事実であり、同社がDMM証券のブランドであることを正確に理解している人はかなり少ないのが現状であると思われます。

外為ジャパンのメリット・特徴

外為ジャパンはみんなのFXと同様、この業界では数少ないPCのブラウザベースでの取引システムの提供をする会社であるため、ネットの接続環境さえ整えばデバイスに依存することなく、どんなものからでも簡単にログインできるところが大きな差別化ポイントとなっています。

またモバイルツール用には専用のアプリも開発しており、モバイルデバイスからでもアプリやウエッブブラウザを利用して簡単にアクセスできるようになっているのです。まさに端末をえらばずネット接続でどこからでもFX取引を簡単に行うことができるのが最大の魅力といえます。

また、昨年10月からはプレミアチャートがさらに充実し、PC版では29種類のテクニカル指標をブラウザを利用して簡単に分析することができるようになっているのです。これもネットにさえつながれば簡単に利用することが可能となりますので初心者から中級者まで満足のいく利用ができます。特にインストールツールを使わずに高機能のチャート分析ができるは大きなメリットとなっていることは間違いありません。

外為ジャパンのスプレッドはDMM.comとほぼ同じように設定されており、非常に安くドル円で0.3銭、ユーロ円で0.6銭、ユーロドルでも0.5PIPSとかなり狭く、スキャルピングを含めて自在に取引ができるところが大きな魅力となっています。これは国内でも最狭レベルに位置するものであり、かなりの競争力をもったスペックであるといえます。

さらに、1000通貨単位から売買が可能になりますので、少ない証拠金からでもしっかり取引を行っていくことができ、初心者でも安心して始めることが可能となっているのです。

スワップポイントもかなりしっかりつきますので、高金利通貨をスワップ狙いで売買するのも可能です。

DMMは1万通貨からしか取引ができませんので、この部分は外為ジャパンならではの大きな差別化ポイントということができます。入金は国内370の金融機関に対応してクイック入金できますので、とにかくネット口座をもっていればほぼどこの銀行からでも即時入金をして取引をスタートさせることが可能となります。

参考サイト:外為ジャパンがFX初心者に評判が高く、おすすめな理由

外為ジャパンのデメリットについて

あえてデメリットを言えば、通貨ペアが15種類しかないところが上げられます。スプレッドやスワップポイントなどはDMM.FXとほぼ遜色のないものですが、通貨ペアだけは少ないのが残念なところといえます。

またマーケット情報などは明らかにDMM.FXよりも少ない状況になりますので、以前から外為ジャパンで取引をしていたのであればそのまま継続というのはありますが、新規に口座開設をするときにあえてDMM.FXではなくこの会社を選択する必然性に乏しいところは大きな選択ポイントといえます。

M&AでDMMの傘下に入ったのでしょうから、いろいろな事情が絡んでいるとは思いますが、ひとつの証券会社が二つの異なる店頭FXブランドをかかえる必要性がどこになるのかは、消費者目線で考えるとなかなかわかりづらいものがあります。

なにかもう少し明確にDMM.COMとの差別化ポイントであるとか、扱いサービスの中身が異なるような形になってくるとわかりやすい存在といえるのですが、現状では非常に似通った存在でしかないため、その利用価値がはっきりしないともいえそうです。

口座開設は以下よりどうぞ。
1000通貨から投資できる外為ジャパン

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